輝いているものを見つめられるしあわせ
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猫っぽくした真緒
2014年04月23日 (水) | 編集 |
真緒は,猫ですけど
そこまで猫を意識して演じてたとは思わなかった

いたるところで猫だな~~っていう描写は明らかなんだけど
それ以外のいろいろ

明らかなところは

熱くてコーヒーが飲めない
お饅頭もふうふうして食べる
さくをぴょんと飛び越える
浩介の周りをぴょんぴょんとぶように動く
ムーブメントを手や目で追う
5階からくるっと回転してしゅたっと着地
ここ,最大級のねこ

わからなかったのは,
ひざかかえてお母さんと話すときの手の向き
確かに,猫ってそうやって座るよ
手を内向きにしてね

バスケットコートの手の動き
あれに猫のしっぽの意味があったとは
普通に手を動かしてるのが不思議だな~~って思ってただけで,まさか猫意識していたとは
深いな~~

ねこか~~~
あと8回チャンスあるんだもん
の,2回目の出会いなのかなあ

小説だと浩介に意識があって,より切ないし,次の出会いが子猫で,子猫には真緒の意識があって,浩介は猫を飼うんだけど,それって,どうなの?
これから先,どうなるの?ってなんかきっちり読めなかったんだよね
だから,映画の方が好き

ラストシーンは,猫なのか,人なのか
結婚指輪してるってことは,真緒なのか

お互い記憶をなくしているけど引き合ったのか

それは観客にゆだねられてしまっていて
監督は,2時間みてくれた人へのサービスショットって言ってた

だってね,桜のきれいな中,二人が出会うシーンがあるだけで,物語が明るく華やぐんですよ
ああ
この後この二人はまた恋して,あの陽だまりを創るんだな^^^って思える
素敵な恋の予感がするんだよね

だけど,もし猫だとしたら,また悲しい結末になるから
猫だったけど,ずっと添い遂げられる人になれた猫であってほしいです。
変なの
ふふふ
大下にお願いして,もっとちゃんとした超越した猫になれたの

それが私の希望かな
あの潤くんの笑顔が素敵なんだよね~~~~

そして,山下達郎のビートのきいた主題歌が入る

私も,潤くんが言ってたように,もっとスローバラードが来ると思っていました
そしたら,全然違ってた
けど
とってもよく似合うんだよね
ビートからの,あ~~あ~~~
って江の島の風景とともにのびやかなサウンドが広がるの~~~
素敵・・・じゃないか!!!
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